しょうもない僕らの恋愛論4巻、窪之内英策「間の達人、原先生の真骨頂」と推薦

「しょうもない僕らの恋愛論」4巻の帯あり。

原秀則「しょうもない僕らの恋愛論」4巻が、本日7月30日に発売された。単行本の帯には窪之内英策からの推薦コメントが寄せられている。

ビッグコミック(小学館)で連載中の「しょうもない僕らの恋愛論」は、デザイン会社に勤務する40代独身・筒見拓郎を軸としたミドルエイジラブストーリー。4巻ではしばらく拓郎と距離を置いていたくるみが、高校の卒業アルバム委員に選ばれたことをきっかけに、拓郎にアドバイスをもらおうと対面する。そんな中、拓郎は勤務する会社の社長とぶつかり、独立するという選択肢が浮かぶように。それをきっかけに拓郎、くるみ、絵里、悠の4人の思いが交錯し……。窪之内は「恋愛を言葉にならない『間』で語る。『間』の達人、原先生の真骨頂です」とコメントを寄せた。